ピンチに向き合う姿勢。

私は今までの人生の中で、

何度かのピンチを経験している。

ある意味今現在もピンチなのかもしれない。

 

その都度どう乗り越えて来たか。

また、今後どう対処していくか。

 

その中でも、離婚して、

家族も住むところも失い、

大きな人間不信を抱えたときには、

 

夢や希望にすがり

必死で不幸を記憶の隅に追いやり、

何かを求めることで、

乗り越えようとしていた。

 

まるで間違いとは言わないが、

結局それは、他の何かにすがり、

不安を抑えるが為のものであった。

 

そして、幾年月を手漕ぎのボートで

川面をあてもなく漂っていたような感覚だった。

 

今、大きな負担を抱えながら、

私ははっきりとした目的意識を携え、

ピンチに立ち向かっている。

 

ただ、以前と違うのは、

ピンチを何かにすり替えているのではなく、

 

そのピンチをはっきりと受け止めつつ、

目的の完遂に向けて動き続けている。

そして、人生の目的とピンチの根源を

一線上に置きながら、

今後の人生の生きる糧としている。

 

要は逃げずに、避けずに、

立ち向かう決意をし、

必ず突破し、その先の未来をも描いているのだ。

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