第1章 始まり(3)

この地には沈下橋という観光雑誌や

旅行マップ等で紹介される

大雨が降ると文字通り川に沈下してしまい

渡れなくなる橋が多数点在する土地だ。

 

子供の頃は何も思っていなかったし、

かなりの田舎とも思っていなかったが、

今思うと世界遺産とまでは言わないまでも、

守るべき風景が今もなお

変わらず残っている

日本の山間の農村という佇まいだ。

 

そんな故郷のあることに今は感謝している。

 

目をつぶり故郷を思い浮かべると、

本当に心落ち着く豊かな自然と

穏やかな人情溢れる山村は、

心の宝とも言える。

 

また厳しい環境でもあり、

幼少の頃からこの地には

心身ともに鍛えられたのも間違いないところだ。

 

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