第3章 成長(4)

今でも大好きな先生というイメージが残っている。

 

今時は先生を尊敬したりする子供も少ないと思うが、

私にとって小学校時代の先生方には

尊敬の念を今でも抱いている。

 

学校での勉強はともかく、

遊びについては同年代の子供が周りに増えて、

遊びの内容も人数も増えて様々な楽しみと

思い出を遊びの中から創っていった。

 

昔からあった遊びも、

自分たちで編み出していった遊びも楽しいものだった。

 

無論お金など殆どかかっていない。

 

遊び場所も道具もあるものを使い、

時には山や川にある木や石を自分たちで

加工して道具を作ることもあった。

 

そんな四国の山奥でも冬には雪が降った。

 

雪が積もると雪合戦やソリで遊び、

夏には川で泳ぎ魚を獲り、

山に入ってカブトムシやクワガタ摂りに夢中だった。

 

あの頃の記憶はどの子供にも鮮明に残っている事だろう。

 

とにかく楽しい時間だった。

 

小学校3年生位になると学校生活にもすっかり慣れて、

精神的な成長も見え始めた。

 

周りの人間の中で自分の立ち位置や他の人間の性格、

能力もわかるようになり、

それぞれの個性や意識も芽生えていった。

 

・・・つづく

 

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