第4章 自我(3)

それでも周りの誰しもがそうだったし、

私と不便なところに生まれた境遇の仲間は

寮にいた分その共通項もあって、

割と親近感を持って距離は縮めていけたのかと思われる。

 

その分不安や心細さは早い段階で

少しは解消されていたような気がする。

 

さて、中学生活をスタートして間もなくは

新しい環境と本来の学業によって

日々刺激に満ちていて成長を感じる毎日だったと思う。

 

私は小学校高学年頃からオープンな社交性、

交友関係を拡げることに自信を持っていたので、

中学校入学当初から学校でも寮生活でも

積極的に新しい友人作りや交友、交流範囲を拡げていき

色んな場所で友好を深めていった。

 

普段の学校生活も充実していたし、

休みの日は新しい友人たちと更に

交流を深める動きをしていたので

いつも誰かと居るのだが、

決して中心的な存在という訳ではなかった。

 

・・・つづく

 

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