第4章 自我(6)

その時はその後の人生に大きな影響を

及ぼすことなど大して思ってもいない者が多く、

先輩や周りの先生や大人もより上の

レベルを目指せという人もまずいなかったので、

とにかく合格できるレベルの高校への進学が

着地点と考えている者が殆どだった。

 

かくいう私も高校進学については

合格できるレベルでしかも受験勉強など

しなくても大丈夫位の学校への進学を希望していた。

 

ただ多くの同級生と違っていたのは

高校卒業後のことも既に決めていて、

高校卒業後は経済的理由もあり

就職するという意思もあったので、

できる限り就職に有利な学校で

就職先の実績も安定している学校であった

地域では唯一の工業高校である高校への進学を決めていた。

 

・・・つづく

 

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