第6章 自立(4)

特別な訓練をしていた訳ではないが、

様々な場面に顔を出し思いがけず

活躍したりするものだから、

知らず知らずに注目度も上がり

いつの間にか目立っていたようだった。

 

そんな社会人1年目~3年目位は若手の中では

まあまあ出来る人間と見られていて、

今まで感じたことも無かった様な

キラキラした思い出を得られていた。

 

クラブとして所属していたサッカー部でも

レギュラーを得ていたのだが、

同期や先輩の中には強豪の南宇和高校で

サッカー部に所属していた人や

北海道から来た同期の人間は

旭川地区の選抜選手だった。

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