第11章 転機(5)

話は変わるがこの頃もう一つ忘れられない思い出がある。

 

それは、先にもお話したように

私は積極的に様々な事に挑戦し

行動を起こしていたのだが、

いつものようにSGのある会合で、

私は体験談として入会までのことを

40~50人の前でお話する機会があり、

その時に参加していたある女性から、

突然告白されるということがあった。

 

会合があった日から暫くたったある日

(その日はバレンタインデーだった。)

住んでいた独身寮に私宛の小包が届いていて、

送り主の名前に聞き覚えもないし、

何が送られてきたのかも全くわからず、

とにかく開けてみたのだが

中にはチョコレートと小さなお手紙が入っていて、

やっとのことで次第が飲み込めたのだが、

私はお付き合いをしていた彼女もあったし、

浮気を出来るたちでもないので、

どうしたものかと思った挙句、

とりあえずお会いしてお礼を言って、

状況をお話した上で丁重に

お断りしようと思いお会いすることとした。

 

その会う約束をする時に

事情や話の内容を伝えなかったが為に、

どうやら彼女には少なからずの可能性や

期待をさせてしまったらしく、

お会いして事の次第を話した時には、

時すでに遅く彼女からこんな事を言われてしまった。

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