こんなあまりに浅はかな人間関係・・・ 第14章 不遇(5)

そんな状況下で、最初は娘に非があると言っていた義父も

なかなかの軽薄さで娘に嫌われないよう

反旗を翻していったものだから、

義父と義母の関係もギクシャクし始めた。

 

こんなあまりに浅はかな人間関係を

維持することに疲れ始めた私は、

こうなってはもう方向転換し

離婚に向けての整理を始める方向で

周りの人や法的な相談を始めていった。

 

こんなことになっても私にとっては

一度は愛した人でもあり、

幸せにしようと尽くした訳だし、

既に子供も2人居てマイホームまで建てて

間もない状態でもあり、

今後について考えないとならない事は

山積みだった訳なので、

私が冷静にならなければどういう答えにしろ

前進することは出来ないと意を決するに至った。

 

それからの私は離婚後の子供たちのこと、

ローンの返済も始まったばかりのマイホームの事、

そして私自身の今後の事など、

ありとあらゆる環境の変化に対応すべく

考動を開始していった。

 

とにかくその頃の私はショックが大きすぎて

その場から逃げ出したい思いであったが、

無思慮で無責任で信用できない相手方に任せておけなくて、

自らが様々な問題の処理にあたり、

いろんな人や機関での相談やアドバイスを貰いながら

自らの心の平静を保つよう努めつつ事にあたっていた。

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