一旦実家のある愛媛県に帰郷・・・ 第15章 敗走(1)

新たな人生のスタートを切る事となった私は

まずその居場所を求めて、

以前暮らしていた東京の墨田区に住んでいた

SGの先輩を頼って今後の仕事について相談し、

同区内にアパートを借りる事とし

その地を拠点に仕事を求めていく事とした。

 

それでもやはりすぐに行動を開始する事は出来ず、

一旦実家のある愛媛県に帰郷し

心に空いた穴を拡げないための時間を摂る事として、

また心配をかけてしまった両親や姉兄に

これまでの事やこれからの事について話す事とし、

一週間ほど自らの人生に休息を与える事とした。

 

山形での事でバタバタしている中でも少しずつは、

今後の自身の人生をどう生きていくか、

中でも何に芯を置いて生きていくかを

考えていたこの頃から私は、

自らが望んだとは言えない状況の変化の中であっても、

このような理由であったにせよ

自由を与えられた様に思えていた私は、

何か今までやりたかったが

状況がそれを許さなかった事への挑戦を巡らせていた。

 

そんな中で思っていたのは

映画関係の仕事への憧れだった。

 

そこで私はどうすればその場所にたどり着くかを思い描き、

東京に移り住んでまず始めたのが

芸能プロダクションへの登録と

オーディションへのアプローチだった。

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