同窓会、お墓参り、小学校時代・・・第16章 信頼(4)

そこで私は、同級生の一人で仲の良かった

信頼できる友人に話を持ちかけ、

小学校5年生、6年生当時の担任で

隣の町に住んでいた先生のところに

2人で出掛けて行き同窓会についての相談を始めた。

 

先生の指導を頂きながら会の進行や準備・段取りの大枠を決め、

地元に残っている同級生数名にも声をかけ、

それぞれの役割分担や進行について話をし骨格を決めっていった。

 

そして私が実家に帰ったその年のお盆休みに

合わせて同窓会を開催する事とし、

3~4ヶ月の間で手分けして

全国にいる同級生に案内を送り、

38名いた同級生のうち25名程の同級生と

1年生~6年生までの担任の先生や

教科でお世話になった先生も招待し、

地元の仕出し屋さんの2階を会場に借りる事とし、

会にこぎつける事に成功した。

 

タイムカプセルの中身については

私も忘れていたのだが、

文集や絵画その他その頃の時代を物語る

思い出の品が入っていた。

 

既に他界している同級生のお墓参りを全員で行い、

小学校をバックに記念撮影をして、

夕刻会場に再び集まり同窓会となったが、

小学校時代の面影そのままの人や

全く別人のようになっていた人、

それぞれの近況を話してもらい、

先生や友人との旧交を深め

懐かしく楽しいひと時を持つことが出来た。

 

私は一つの責任を果たせたと感じたのと同時に、

やはり小学校時代の同級生は皆んな

仲が良かったのだとあらためて思えたひと時だった。

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