ポジション、補充員、危機感・・・第18章 決意(1)

さて仕事の方はと言うと、

郡山に来てからの私は1年ないし半年で

次々に転属になる事が多く、

まあまあどこにいても

それなりの成果は出していっていたが、

逆に特別いい成績を残す事もないといった仕事ぶりで、

私の立ち位置としてはどこかの所課がうまくいっていなかったり

欠員が出たりするとそのポジション

送り込まれるという感覚であり、

会社からすると私は補充員のような

役回りの人員なのかと思っている。

 

それならそれで私は少しは役に立つ人員なのだろうが、

私自身はというと自身の掲げる目標があり

それにむけて私なりに達成感があるうちはいいが、

それを見失ったり行き着けない事を感じるようだと、

何のために頑張っているのか

わからないという事になるわけで、

特に今現在そういった思いに

苛まれている現状を強く感じるに至っている。

 

実際のところそんな思いが強くなったお陰で、

こうして事を起こす準備に入っているのが実情だ。

 

私が目標を失いつつある大きな理由としては、

そもそもの目的であった自身の負債の軽減・

解消が遠のいてしまうような収入減が大きくて、

このままではいつになったら

目的を果たし次に向かえるかもわからず、

ぼんやりしているとそのまま

人生を終えてしまうような危機感さえ覚えている。

 

そもそも私が入社したのはM社福島であった。

 

 

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