時間の重み、寿命、清々しい人生・・・第18章 決意(3)

私もすでに43歳であり44歳も着々と迫っている。

 

まだまだエネルギーも残っている今でなければ、

これから先の1年、2年は

今までの倍ほどの時間の重みがあろう事を思うと、

今やりたいことがあるのなら、

これより先の人生は自らの手にハンドルを握り、

自らの頭で考え行動していく人生にしなければ、

もしそうしなかったらという事を考えれば考えるほど、

自身の寿命さえも縮める結果になるように思う。

 

たとえ今の安定を失いリスクを背負ったとしても、

このまま時間の経過に比例して不安を増大させるよりも、

夢や希望を膨らませる事に時間を費やして生きたい。

 

そしてたとえ結果的に失敗し破綻し

生きることさえ厳しい未来が待ち受けていたとしても、

恐らくは我が人生に納得できるであろうし、

後悔すらも素直に受け入れ

清々しい人生であったと言える事だろう。

 

何のために生まれてきたかとか、

どう生きたいとかなかなかわかるものではないと思うが、

人生もまだまだ長いと思える若い時には踏み切れない事も、

既に人生の折り返しも過ぎた今となると、

今やっている事で先々の満足を得られないと思うのであれば、

今やりたい事をやって生まれてきて良かったと感じられる

人生にすべきなのだろうと思ってやまない。

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